WALL SCAPE

壁が、風景になる

PHILOSOPHY

WALL SCAPEは、越前和紙の技術をベースに、
自然、手仕事、素材の表情を空間に映し出す壁紙ブランドです。

私たちがつくりたいのは、単なる壁紙ではありません。
そこにあるだけで空間に静かな景色を生み、触れるたびに素材の温度や時間の流れを感じる、
“壁の風景”です。

その表現のために、WALL SCAPEは3つの視点から和紙の可能性を広げています。

紙そのものの表情。
清水紙工が受け継ぐ揉み紙の技法によって、光と影が移ろう繊細な質感をつくり出します。

土地が育む自然素材。
福井県の笏谷石、熊本県八代のイ草など、自然の恵みを和紙に漉き込み、
風土そのものを壁へと写し取ります。

職人の手による質感表現。
手漉き和紙ならではの技法で、土壁や左官、レンガのような立体的な表情を紙で生み出します。

紙でありながら、自然のように。
壁でありながら、風景のように。

和紙の可能性を広げながら、
空間に静かな豊かさを届けること。

それが、WALL SCAPEの目指すものづくりです。

WALL PAPER

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